カルティエを無料鑑定してもらいました!

カルティエ,鑑定

カルティエを無料で鑑定してもらう方法ってご存知ですか?

 

その方法とは「ブランド買取サイトに査定に出す」こと!

 

今回、私がカルティエの時計を鑑定してもらった体験談についてレビューしたいと思います♪
お願いしたブランド買取サイトはテレビでもよくCMが流れている「ブランディア」を利用しました。

 

カルティエは数あるブランドの中でも、特に偽物(コピー商品)が多いブランドです。
持っているカルティエが本物か偽物か疑わしいという時に使える裏技の体験談は以下になります♪

 

 

CMでお馴染みブランディア☆

無料査定のお申込みはこちら♪

http://brandear.jp/

 

カルティエの時計が本物か偽物か分からない!

カルティエ,鑑定

そもそものはじまりはテレビで偽物ブランドの特集をみたところから始まりました。
なんでも、今ブランド品のコピー商品が多く出回っているみたいですね。
本物そっくりのスーパーコピーと呼ばれる偽物も出てきて、素人にはほとんど見分けがつかないくらい精巧にできているとテレビでは流れていました。

 

それを見てふと疑問が・・・。
「あれ?このカルティエの時計って本物?」

 

実は私が持っているカルティエの時計、市内で開催されていたフリーマーケットで格安でGETしたものだったんです。
フリマで見た時は偽物かだなんて思わなかったけど、テレビを見たらなんだか怪しく思えてしまいました。

 

本物か偽物かどちらだろう・・・と思っていた時に友人に教えてもらったのが「ブランディアで査定してもらうこと」でした。

 

カルティエ,鑑定

ブランディアの詳細はこちら☆

 

ブランディアは無料でブランド品の買取査定をしてくれる会社です。
「ブランド売るならブランディア♪」というCMが流れているのでご存知の方も多いかと思います。

 

査定は完全無料で、査定結果に納得できなければ返却してもらうこともできるんだとか。
しかも、返却してもらうときの配送料も無料だそうです。

 

「ブランディアに鑑定してもらって、買い取ってもらえそうなら本物だと判断すればいいんじゃない?」
と友人からアドバイスをもらったことがきっかけでブランディアに査定の申込みをしてみました。

 

ブランディアに無料査定の申し込みをしてみました!

ブランディアへの無料査定の申し込みはとても簡単です。
必要な情報は、名前、連絡先、段ボールの大きさ、段ボールの受け取り日時を指定するだけ↓

 

カルティエ,鑑定

 

査定の申込みをした次の日に段ボール箱が届きました。
申し込んだのが午前中だったからでしょうか。到着が早いです!

 

カルティエ,鑑定

 

段ボールを開けてみると、中にはクロネコヤマトの着払い伝票、梱包材、査定の流れを説明書が入っていました。

 

カルティエ,鑑定

 

査定の流れを説明書を読んだところ、身分証明書のコピーが必要のようです。
(スマホで写真を撮ってサイトにアップロードすることも可能とのこと)

 

カルティエ,鑑定

 

段ボールにカルティエの時計と、免許証のコピーを入れてクロネコヤマトの宅急便で送りました!
あとは、ブランディアからの連絡待ちです♪

 

ブランディアからカルティエ時計の査定結果が!

 

クロネコヤマトに宅急便を持っていった2日後には査定結果が出たというメールが届きました。
なんでも、メールに書かれたURLを開くと査定結果が見られるようです。
ワクワクしながらURLを開くと・・・

 

カルティエ,鑑定

 

カルティエの時計の査定結果は0円でしたε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

それほどキズがついていはいないので、本物なら査定額もそれなりの金額になると思っていただけにショック!
0円というのは本物では無いからでしょうか。
どうして査定結果が0円という判断になったのかブランディアにメールで問い合わせてみたところ、こんな回答を頂きました↓

 

カルティエ,鑑定

 

要は買い取り基準に沿っていないとのこと。

 

買い取り基準に沿っていない・・・というのは「ブランディアで鑑定した結果偽物だと判断した」ということかしら・・・。
本物であれば買い取りしてもらえると思える状態の時計なので、たぶんそうなんだろうな。
察することにしました。・゚・(ノД`)・゚・。

 

ブランディアでは査定額がつかなかった商品でも無料で返却してもらうことができるそうなので、今回は返却してもらうことにしました。
数日後にはきちんと梱包された状態で自宅まで時計が戻ってきました。
状態を確認してみましたが、新しいキズが付いたり、時計が止まってしまったりなどはなく、送った時の状態のまま返ってきましたよ。

 

以上がカルティエの時計を無料鑑定してもらった体験談になります。
ちょっと裏技的な方法ですが、同じように持っているブランド品の鑑定をしてもらいたいなと思っている人の参考になれば幸いです♪

 

 

ブランディアは完全無料♪

↓カルティエの査定申込みはこちら☆

http://brandear.jp/


カルティエの無料鑑定を他の業者にもお願いしてみました!

ブランディアでは査定額がつかなかったカルティエの時計ですが、他の買取業者さんにも査定をお願いしてみました!
違うところなら、違う査定結果になるかもしれないって思ったんです!

 

つぎに査定をお願いしたのは「スピード買取.jp」という買取業者さん。

 

カルティエ,鑑定

スピード買取.jpの詳細はこちら☆

 

ブランディアは宅配便で買取商品を送りますが、スピード買取.jpはスタッフさんが家まで来て査定をしてくれるタイプの業者さん。
査定に関してはこちらも完全無料で、査定後に取引をキャンセルしたとしても、出張代などを払う必要はありません。

カルティエ,鑑定

 

スピード買取.jpのTVCMが流れているのを見て「ブランディアでダメでも、ここなら!」と速攻で電話してみました。

 

ただ、自宅まで来てもらって偽物でしたなんて気まずいな・・・。
ブランディアは宅配買取だったので頼みやすかったですが、スピード買取.jpはスタッフさんと顔を合わせるので偽物だった場合に申し訳ない・・・。

 

家に査定に来ていただく前に偽物の可能性もあると伝えて置くべきかなと思い、、電話申し込みの時に相談してみました。

 

私「カルティエの時計ですが、本物かちょっと自信がなくて・・・」

 

スピード買取.jp「大丈夫ですよ。本物か偽物か判断できないものでも査定できますよ」

 

スピード買取.jpに確認してみたところ、本物か判断ができなくても大丈夫とのこと。

 

というわけで、査定をお願いすることになりました!

 

スピード買取.jpにカルティエの無料鑑定をお願いしました

カルティエ,鑑定

査定をお願いしたのは、電話申し込みをしたその当日!
スピード買取.jpはその名の通り、スピーディに買取り査定をしてくれるのが売りのようで、タイミングがあえば電話をした当日でも査定が可能なようです。

 

電話をした2時間後には自宅までスタッフさんが来てくれました。
来てくださったのは20代後半くらいの男性です。

 

一通りのご挨拶をしたあと、さっそくカルティエの時計を見てもらいました。
よくテレビなどで見る虫眼鏡で細かい所までみてもらうこと10分くらい。
待ちに待った結果は・・・・

 

スピード買取.jpスタッフさん「これは買取はできないですね・・・」

カルティエ,鑑定

がーん・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
やっぱり偽物なのか・・・。

 

スタッフさんいわく、カルティエは他のブランドに比べてコピー商品が多いとのこと。
私の時計が偽物だとは断定はされませんでしたが、カルティエのコピー商品についてお話をされているその様子から察しました(泣)

 

その後、他にも査定するものはありますか?と聞かれましたが、これだけなんですとお伝えすると分かりましたとお帰りになりました。
手ぶらで帰ることになってしまったスピード買取.jpさんですが、気持ちよくご挨拶されてイヤミなど言われることもありませんでした。

 

スピード買取.jpの出張買取について

カルティエ,鑑定

スピード買取.jpは自宅まで来てもらう出張型の査定業者さんです。
自宅に知らない人をあげたくない、対面は苦手、という方はブランディアの方がオススメです。

 

ちなみに、今回査定に来てもらった鑑定士さんは男の方でしたが、女性客なら女性のスタッフさんを指名することも可能のようです男性を家にあげるのはちょっと・・・という女性の方でも、女性のスタッフさんを指定することができるのなら安心です!

 

ブランディアの査定も良かったですが、スピード買取.jpの査定もオススメです。
持っているブランド品が本物か偽物か分からないという方の参考になれば幸いです♪

 

スピード買取jpなら最短30分で査定可!

↓無料査定の申込みはコチラ☆↓

http://www.speed-kaitori.jp

カルティエ鑑定は直営店でやってもらえる?

カルティエの鑑定は直営店でやっているのでしょうか?
もし直営店で真贋鑑定が可能なら、持ち込みしてみたいと思い、カルティエのウェブサイトに問い合わせてみました。
お返事が頂けたので、シェアしますね。

 

この度はカルティエ ウェブサイトより、メールにてお問い合わせ頂き、誠にありがとうございます。

 

この度お問い合わせ頂きました真贋鑑定につきましては、恐れ入りますが弊社では承っておりません。

 

正規店・特約店以外での販売につきましては、お取引がございませんため、商品についてのご案内を致しかねております。
弊社と致しましては、正規店・特約店でお求め頂いたものであれば、ご安心いただきたいとご案内させて頂いております。

 

ご希望に沿ったご案内に至らず恐縮ではございますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

当窓口ではメールの他、下記営業時間内にてお電話でもお問い合わせやご相談を承っております。
ご不明な点等がございましたら再度ご連絡をお待ちしております。

 

時節柄、一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

 

 

カルティエ カスタマー サービスセンター 10:00〜20:00 (年末年始を除く年中無休)
電話番号:0120-301-757
Email:contact.jp@cartier.com
--------------------------------------------------------------------
下記アドレスより、カルティエ デジタルカタログがご覧いただけます。
http://www.cartier.jp/ja/e-catalog.html

 

AppleストアとGoogle Playより、無料でダウンロードが可能ですので、是非ご参照ください。

 

iPad & iPhone用 デジタルカタログ アプリケーション
https://itunes.apple.com/jp/app/cartier-catalog/id953237143?mt=8
アンドロイドタブレット & スマートフォン用 デジタルカタログ アプリケーション
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cartier.catalog&hl=ja
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というわけで、カルティエの直営店では真贋鑑定はおこなっていないそうです。
うーん、残念!

 

直営店で修理を頼むという裏技

カルティエの直営店では真贋鑑定を行っていないのですが、ネットでの情報を集めてみたところ修理を頼むことで偽物かどうかわかるケースもあるようです。

 

カルティエの時計は修理のために直営店に持っていけば、どの店舗でも預かってくれます。
ただ、オーバーホール(部品を分解して、組み立てを行い、新品のときの状態まで戻すこと)をする時に他社の製品、つまりニセ物のカルティエ時計だとわかった時点で預かりをキャンセルされてしまうそうです。
オーバーホールは自社の製品しか対応できないようで、ニセモノだと判断されたものは修理対応されません。

 

あくまで修理前提の方法なのですが、確実に信用できる方法ではあるかと思います。
ただ、場合によっては料金の請求があるケースもあるかと思いますので、そのところはブティックに確認してみてくださいね。

 

また、いろいろと調べてみたところ電池交換でメンテナンスに出すというのも良さそうです。
コピー品や他社製品の場合は、メンテナンス不可として受付してもらえないとのこと。

 

また、時計の調子が悪いので見て欲しいという口実で解決できるかもという口コミもありました。
実際に可能かどうかは分かりませんが、ご参考までに。

カルティエの偽物の特徴について

カルティエの偽物の特徴についてまとめました。
お持ちのカルティエの時計が本物か偽物か見極めたい時の参考にしてみてくださいね。

 

カルティエ偽物時計のコーティングの特徴

偽物の特徴としてコーティングの仕上げが雑であることが多いようです。
そのため、偽物商品では光を当てた時、反射して文字盤が読み取れないケースがあります。
実際に、蛍光灯などに時計を当ててみて、もし文字盤が読めないなら、偽物を疑っても良いかもしれません。

 

カルティエ偽物時計の文字盤の特徴

カルティエタンクやサントスなど、文字盤にローマ数字が使われている正規品は、「Z」や「]」辺りに、「CARTIER」の文字が記載されています。
「CARTIER」の文字が無い場合、偽物商品の可能性が高いです。

 

カルティエ偽物時計のネジ部分の特徴

時計の横についているネジの部分をリューズといいいます。
このリューズに注目してください。
先端に装飾がされているのをカボションと呼び、カルティエの時計ではブルーサファイアやブルースピネルなどの宝石が組み込まれていることが多いようです。
偽物の場合、この宝石がただのガラスであったりします。
ただ、小さい部分なので、ガラスか宝石か素人には見極めが難しいかもしれません。

 

これらのカルティエの時計の偽物特徴はネットで調べた情報をまとめたものです。
持っているカルティエの時計を自分で鑑定してみたい!という時に参考にしてみてくださいね。

 

 

カルティエのコピー品の鑑定と極め方

カルティエには時計をはじめ、リング、ジュエリ−、ブレスレット、ネックレスなどがありますが、ほとんどにコピー品が存在していると言われています。

 

人気のあるブランド品は、どうしてもコピー品が作られて出回ってしまいます。
カルティエも多くの方に愛されるブランドがゆえ、多くのコピーが流通しているのが現状です。
100%確実に正規品を手にしたいならば、カルティエの正規店で購入すれば間違いはありません。
日本でも東京にある三越日本橋本店を始め、全国に数十店舗も正規店はあります。

 

問題になるのが、中古でカルティエのアイテムを手にいれた場合です。
店舗で販売されている中古品の場合は、鑑定士のお眼鏡にかなった商品ではあると思いますので、偽物である可能性は低くなります。
それでも確実だとは言い切れませんが。

 

気をつけたいのが、露店やフリーマーケット、フリマアプリなどで購入したものの場合・・・。
せっかく手に入れたものがコピー品だったということにならないためには、それを見分けること、掴まされないようにする注意も必要です。
時計については上の項目ですでにご説明しましたが、その他の商品について、本物とコピー品の鑑定や見極め方についてご紹介したいと思います。

 

保証書の有無

カルティエの正規品には必ず保証書がついてきます。
中古で手に入れたものだとしても、最初に正規店で購入した際の保証書があると思うので、まずはその保証書があるかどうかで判断ができます。

 

なかには偽装して作られた保証書などもあります。
偽装保証書の特徴として、世界中のカルティエ直営店の店名のリストがない、ページが少ないなどがあげられます。
基本的にカルティエ正規店で発行されている保証書は格式のある作りになっているので、もしペラペラした紙である場合はコピー品である可能性が大きいといえます。

 

つくりが安っぽくないか

これはどのブランドでも言えるのですが、やはり偽物のブランド品はつくりがチープで安っぽい感じがします。
ガタつき、メッキが剥がれる、ネジ留めが使われずピンのみがバックル繋ぎに使われている、日付の表示が24時ちょうどに変わらないといった作りの甘さがあれば、ほぼ黒です。

 

ジュエリーであれば光り方が鈍い、バッグであればファスナーの開け閉めがうまく出来ない、ブランドのロゴが歪んでいるなどは素人でもできる鑑定箇所です。
全体的にチープさが出ている時、そしてそれが素人でも分かるような場合は黒であるケースが多いです。

 

カルティエの査定金額はいくらくらい?調べてみました。

カルティエの査定をお願いしたブランディアでは、サイト内で今までのブランド買取実績を公開しています。
鑑定して偽物だったものは買い取ってもらえませんが、もし本物だった場合、いくらくらいで買い取ってもらえるのか調べてみました。

 

ブランディアの公式サイトを見てみたところ、カルティエの平均査定金額は37,839円でした↓

 

カルティエ,鑑定

 

カルティエはリングや腕時計が人気のブランドですが、バッグや財布、ネックレスなどの買取も行っているようです。
買取価格も商品によって違いがあり、ダイヤがついているラブブレスなどはやはり高値で買い取ってくれるようですね。

 

私が査定をお願いした時計だけ見てみると平均査定額は104,914円でした↓

 

カルティエ,鑑定

 

カルティエの時計はカルティエの他のラインナップよりも金額が高いので、それだけ査定額も高いようですね。

 

ブランディアで買取されたカルティエは以下の商品がありました。
一部ですがご紹介したいと思います。

Cartier(カルティエ)/リング/ラニエール
Cartier(カルティエ)/腕時計/ラドーニャSM/レディース
Cartier(カルティエ)/ブレスレット/ラブチャリティブレス
Cartier(カルティエ)/リング
Cartier(カルティエ)/サングラス
Cartier(カルティエ)/クラッチバッグ/マストライン
Cartier(カルティエ)/腕時計/マストタンクヴェルメイユ/レディース
Cartier(カルティエ)/3連リング/トリニティ
Cartier(カルティエ)/長財布/Cドゥ
Cartier(カルティエ)/ペンダントトップ/ラブチャーム
Cartier(カルティエ)/スカーフ/アイボリー×マルチ

 

ブランディアでは年間200万点以上のブランド品が鑑定・査定されていますが、カルティエはその中でも上位に入るほどの点数が運び込まれているかと思います。

 

査定の流れについて

また、ブランディアの公式サイトを見てみると、ブランド品の査定がどのような流れになっているか解説されていました。

 

 

ブランディアに運び込まれた商品は、まずはデーターベースに残された情報(ブランド名、ジャンル、カラー、写真画像、価格など)と照らし合わせて評価がされるそうです。

 

その後、専門的な知識をもった査定員が直に商品に触れて鑑定や査定を行われているそうです。
中には専用器具による成分分析、歩度測定器による測定などまで行うケースもあるようです。
ブランドの鑑定を行う査定員さんも毎日何点もの商品を鑑定・査定するのでしょうから大変ですね。

鑑定書・鑑別書・保証書の違いはなに?カルティエにはついてくるの?

このサイトではカルティエの鑑定についてご説明をしてきましたが、鑑定にまつわるキーワードとして「鑑定書・鑑別書・保証書」があります。
ぱっと見、同じような印象をうけるこの3つの単語ですが、全くの別物です。

 

今回はこの3つのキーワード「鑑定書鑑別書保証書」について説明したいと思います。

 

鑑定書について。カルティエにはある?

まず鑑定書についてですが、こちらはダイヤモンドなどの宝石類にまつわるキーワードです。

 

詳しく説明をすると、鑑定書はダイヤモンドの重量と品質のグレード(等級)が記載された書類です。
つまり、鑑定書はダイヤモンドにしか発行がされていません。

 

ダイヤモンドのグレードは、4つのC(4C)である重さをあらわすカラット(carat)、色の特徴であるカラー(color)、透明度をあらわすクラリティ(clarity)、輝きを決める研磨の出来であるカット(cut)の4つの尺度で評価されます。

 

鑑定を行った会社それぞれ独自の書式で発行されていていますが、どの鑑定書にも4Cの他に写真、サイズ、プロポーション、蛍光性などの鑑定結果が記されています。

 

また、カルティエの婚約指輪や結婚指輪にはダイヤモンドが使われたものがあります。
そのダイヤモンドに鑑定書がつくか調べてみたところ、公式サイトでは以下のように説明されていました。

 

画像引用:カルティエ公式サイト(http://www.cartier.jp/)

 

というわけで、センターストーンに使用されているダイヤモンドについてはGIA(アメリカ宝石学会)の認定を受けていて、さらに鑑定書であるグレーディングレポートがつくようです。